© Copyright Preparatory Specialized School Of Medicine. All Rights Reserved.

立地や周辺環境の確認を

サボれる場所がないところ

医学部に合格するにはとにかく朝から晩まで勉強しなければいけません。少しでも息抜きをしていればどんどん学力が低下し、合格が遠のいていくでしょう。高校を卒業してから医学部を目指すなら一般の予備校の医学部コースよりも医学部専門予備校の方がよいでしょう。ただ予備校の立地によっては適さないときもあるので、どこにあるかを調べてから行く必要がありそうです。勉強をしているとどうしてもストレスが溜まってきて息抜きをしたい気持ちが出てきます。近くに息抜きがあるところだとそこに行き浸りになって勉強に集中できなくなります。予備校の周辺にサボれるようなカフェや遊ぶところがないかを調べ、勉強に集中できるようにしましょう。

駅から徒歩5分以内で行けるか

高校などと違って予備校は都市部に校舎があり、多くの学生は電車などで通学をする必要があります。都市部と言っても駅からすぐのところもあれば、何回も乗り換えたり商業施設内を歩いていくところもあり、通学時間がかかるとその分勉強時間が減ってしまうでしょう。医学部専門の予備校を選ぶときにはできるだけ乗り換えが少なくて駅からすぐのところを探すようにしましょう。ベストは家から30分以内で行けるところでしょうが、すべての生徒の条件には合わないでしょう。そこで最寄駅から5分以内で行けるところを中心に探してみましょう。歩きながら勉強はできませんが電車に乗っている間は何とか勉強ができます。駅から近ければ勉強ができない時間を減らせる利点があるでしょう。

医学部の推薦入試を受ける時には様々な受験対策を行う必要があります。学力試験だけではありませんので面接対策などもしっかりと行っていく事が重要です。